gitの概要メモ 6 git関連のatomパッケージ

git関連のatomパッケージについて

 

★git-log

git logを見やすく表示してくれる。
cmd-shift-pでコマンドパレットを開きgit log showで見れる。
これがあるとgit graphコマンド使わなくなりそう(あっ、)

 

★git-time-machine

これも良い感じ。
alt-tで株にコミットした時系列のグラフのようなものが表示され、クリックすると選択中のファイルとの差分が表示される。
結構見やすい。
ただ、時間の遡り方がわからない。恐らく、一度atomを閉じるとそれ以上前のコミットは見れないっぽい。

 

★tree-view-git-status

これは是非入れるべき。
atomのツリービューに色を付けてくれる。
前回コミットから変更したものや、追加したもののみに色を付けてくれるので、どのファイルを編集したのかひと目で分かる。

 

merge-conflicts

コンフリクトを起こした箇所を視覚的に表示してくれるパッケージ。
今度コンフリクトを起こしたら実行してみよう。
 

git-blame

現在開いているファイルの1行1行に対してgit blameの結果を表示してくれるので、
共同開発の時に誰が書いたコードかをひと目で特定できる。
使ってないけど、共同開発が始まれば便利かも。

 

git-plus

ターミナルを使わずにgitコマンドを実行できる。
ですが僕は「platformio-ide-terminal」を使っているので、すぐにターミナル↔atom間を移動できるので、普通にコマンドを実行している。
ただ、いいなと思ったのは「diff all」
cmd-shift-pでコマンドパレットを開き「diff all」と入力し実行。
やっていることは$ git diffと変わらないのだが、ターミナルで実行するよりも見やすく前回コミットからの差分を表示してくれる。
しかし、上述したgit-timemachineの方が良いかもって思ってる。
【参考】【Atom初心者】git-plusの使い方 | まくびーずブログ

 

git-history

alt-ctrl-hでコミットの履歴を確認できる。
まぁ、ターミナルでの表示よりは見やすいけど今後使っていくかどうかは不明。
これも一度atomを閉じるとそれより前のコミットは表示されないっぽい。

 

git-control

重すぎて使い物にならない。
gitはできるだけGUIを使わないようにしたいなと思っているので、不採用。

 

git-projects

gitリポジトリからどのプロジェクトを読み込むかを選択できる。
今は使っていない。

 

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