gitの概要メモ 4 リモート周辺のコマンド

gitは個人開発のただの便利なバージョン管理ツールで収まらず、
リモートを利用して分散的にコードを管理し、且つ共同開発の効率も上げてくれる。

gitの概要メモ 1でも書きましたが、このサイトにgit hub以外のリモートリポジトリサービスが紹介されています。

僕は公開用にはGitHub、
現在の非公開共同開発にはBitbucketを使っていますが、
そろそろ家のサーバーが稼働しそうなので、上手く行けばそこにGitLabを入れてそこで非公開共同開発をしたいと考えています。

 

git remote

$ git remote add origin RemoteRepositoryServiceURL すでに作成していたローカルリポジトリの内容をリモートリポジトリと同期する。
$ git remote -v リモートリポジトリの一覧を表示
$ gti remote show RemoteName リモートリポジトリの詳細を表示

 

git clone

$ git clone RemoteRepositoryURL リモートリポジトリの内容をローカルリポジトリに同期する

 

git push

リモートリポジトリに同期する
$ git push -u origin master 初回のpush。 -uをつけると次回から git push だけで origin master で push できる。
$ git push origin HEAD カレントブランチの内容をoriginにpushする

 追跡ブランチについて分かりやすかった記事
【参考】Git で「追跡ブランチ」って言うのやめましょう – Qiita
追跡ブランチ (tracking branch) というブランチが何なのか調べた – snowlongの日記
 

 

git fetch

$ git fetch フェッチする

 

git pull

fetch + mergeのこと。
いつか追記します。

 

git blame

$ git blame fileName 誰がいつ書いたコードかを調べる。

 

git cherry-pick

いつか追記します。

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