gitの概要メモ 1 概要と最低限知っておくべきこと

たまーに使ってはいたのですが、もりもり使っているわけではなかったgitをそろそろちゃんと使おうと思ったのでその時のメモ

 

使わなかった理由に、
githubは無料プランだと公開になるので、それは(一部は)まずいかなと感じた。←gitを使わない理由になっていない。
gitとgithubの明確な違いがわかっていなかった。

 

そろそろ使おうと思った理由に
ブランチ機能を使わないときつくなってきた。
GitHub以外のサービスがあることに今更気づいた
開発メンバーが増えた

 

以下のサイトにGitHub以外のサービスについて紹介されていました。
http://wp-e.org/2014/03/04/896/

 

今回はその中でも一番上のBitbucketを使ってみようと思いました。
理由はフリープランでもプライベートで使えるのとUIが綺麗だから。

 

ここからはgitの話。githubは今は無視していい。
ローカルでの話で、共同開発にも直結するが、個人作業でも完結する話。

 

 

3つのエリア

 

ワーキングディレクトリ

git initするとそのディレクトリ以下がgitの監視下に入る。そのディレクトリのこと。

 

ステージングエリア

ここの存在が最初は理解し難いんだけど(自分もあまりわかっていない)、ここにワーキングディレクトリのスナップショットを度々上げていき、良い感じのまとまりを作ってからコミットする。その準備をする状態。(わかりにくい)

 

リポジトリ

意味のあるまとまりにまとめたものをコミットした場所のこと。
コミットした後に、ファイルを消したり追加したり編集したりしても前回のコミットに簡単に戻ることができる。

 

Gitを使ってみる

 

インストール方法はどっかで検索して下さい。
unix系やmacOSだと超簡単です。

 

初期設定

PCにGitを入れた最初の最初だけにする作業
ユーザー名とメールアドレスを登録する。
$ git config --global user.name "mrsekut"
$ git config --global user.email "hoge@hoge.com"

これで最初の最初の準備は完了。

 

最低限の最低限知っておけば生きていけるコマンド集

 

プロジェクトを作成してgitを使ってバージョン管理をするなら(不便に感じるかもしれないが)生きていけるのは以下の3つ。
最初の最初に覚える必要があるのはこの3つだと思う。

  • git init
  • git add
  • git commit

1つずつ簡単に。

 

git init

 

Gitリポジトリを作成する。
これを実行することでそのディレクトリ以下がgitの監視下に入る。
オプションについては以下を参考
【参考】https://eng-entrance.com/git-init

 

git add

 

ワーキングディレクトリ → ステージングエリア

$ git add . : git監視下にあるすべてのものをadd
$ git add --all : 変更が加えられたファイルと未追跡のファイルだけをadd
$ git add hoge.py : hoge.pyのみをadd
$ git add *.py : 拡張子が「py」のものを全てadd
 

git commit

 

ステージングエリア → リポジトリ
オプションについては以下を参考

 

【参考】https://eng-entrance.com/git-commit

 

$ git commit -m "メッセージ"で実行。

 

詳細なコミットメッセージを入力する場合は
$ git commitとすると、vimが起動する。

 

コミットのメッセージにはある程度の形式を事前に決めておいたほうが良い。
デフォルトで書かれてるメッセージの上に書く。
1行目:コミットする変更内容の種別と要約
2行目:空行
3行目:変更の概要やその箇所を詳細に記述

 

メッセージを何も書かずにvimを閉じるとコミットは中止される。

$ git commit --amend : 直前のcommitを修正する。意外と使う。

 

【参考】git commitをやり直しする&取り消しする(「git commit –amend」と「git reset」) – hogehoge foobar Blog Style5

 

$ git commit [option] -- hoge.txtでステージングエリアの特定のファイルのみをコミットできる。

 

良く言われるのは、1つのコミットには1つの作業だけを含めるべきであり、出来る限りcommitの粒度は小さく、意味のあるまとまりにするように心がける。
少しリファクタしたらその時点で1回コミット。
機能の中の機能の中の機能を作ればその時点で1回コミット。とするようにする。
そうした方が戻る時に便利だし。

 

これは良い記事。参考になる。

 

【参考】Gitのこれやめて!リスト – Qiita

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