355円の宿

飛行機に乗り1時間程すると昼時になったので機内食が配られた。
第一印象は「ちっさ!」という感じで、なるほど隣の人は2つ頼んでいた。

写真にあるように下側の肉は串刺しになっており甘めの味付けがしてあった。
左上にあるのはタレで少し辛味を感じるものだった。
右上のはたぶん白米なんだけど、若干潰してあって機内食がそもそもこうしないと上手に炊けないのかマレーシア料理がこういうものなのかはわからなかったが、この白いのだけで食べるとあまり美味しくなかった。
肉と白いのにタレを絡めるとまぁ良い感じだった。

搭乗してから少し経ってからの印象だとTシャツに1枚羽織る服装をしていたのだが少し冷えた。

あとどうやらWiFiは繋がらないようで残念だ。

6時間40分のフライトを終えいよいよ着陸態勢に入った。
連絡によると23分早い到着のようだ。
雑な着陸の後、空港でWiFiに繋がると同時にiPhoneの時計の長針が左向きに一周する。日本との時差はちょうど1時間だ。

空港内を少し歩いて入国審査なるもの受け流れてくる荷物を受け取ったのだが飛行機チケットと荷物を照合することなく空港から出れたので荷物パクリ放題パクられ放題じゃん。と不安になる。
とりあえず空港内で1万円だけ換金してもらった。

表示されていたレートは
Buy3.7/Sell4.8(/100yen)
であった。

そこから少し迷いながらも人に尋ねつつ電車の駅に到着し、
窓口で55RMのチケットを購入。

WiFiバンバン繋がるKLIA Expressに乗り込んだ。

ここで初めてバックパックを開けてみるとタッパーに入れて持ってきたシャンプーが漏れているではないか。
応急処置を施し駅に着く。

それからklcomuterという電車で一駅。
中に監視カメラがついていた。
日本のも付けたら痴漢冤罪とかなくなるだろうになんて思う。
クアラルンプール駅は、誰も使ってないような階段だけ立派だった。

mapを頼りにして目的の宿まで歩く。
初めてのチャイナタウンの雰囲気は少し怖気付くものがあった。
これが一泊355円の宿の外観。

受付で泊まる旨を伝え一度部屋まで行きドミトリーの感じを確かめてから1階にあった飯屋に食べに行った。

メニューが中国語で読めないので写真付きであった鹿肉みたいなやつを食べた。

ボケてますね。

部屋に戻るがどうやら21時までは冷房がつかないらしく、暑い中、翌日の予定などを考えながら過ごす。

ドミトリーでドライヤーを使うのはどうかなと思い大して汗もかいていなかったのでこの日は風呂に入らなかった。
0時になると勝手に消灯した。

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