総評

メモを頼りに、だらだらだらだら備忘録を書いていたら半年ほど経ってしまったわけであるが、バックパッカーに行ってみて思ったこと、後悔したこと、この半年間に色々な人に話して、また話を聞いてみて思ったことを記録してみる。


まず行ってみて思ったことだが、自分自身は受験勉強で培った程度の英語力しかなく、とりわけ得意なわけでもなく、喋った経験もまったくなかったわけであるが、きちんとした文になるまで頭で考察してから口に出す、なんてことをしなくても、適当な表情をして単語を言っていればで案外伝わるものである。
ということを知った。

それと、人が集まる所に行けば、だいたい英語を話せる日本人がいるものである。
大事なことは、話すことより寧ろ、聴く力であろう。
こちら側がなにか拙い英語で相手に理解してもらっても、相手の回答を聞き取れなかったら無意味である。
話す力よりは聴く力を先に練習するべきかなと感じた。

しかし、これはあくまでも生きていける最低条件な気がした。
英語をもっと流暢に話すことができれば、シンガポールでの部屋の中などでもっと沢山の人と会話することができただろう。
バス停でバスが来なかった時、その理由を聞くことができただろう。

バス停でお世話になった日本人はとても上手に英語を話し、僕と現地の人との翻訳者になってもらった。

すごくかっこいいなと感じた。

だけれどもね、帰国してから色々な人に話を聞いてみたところ、「『英語ができない』、というのを理由にして、外国人と話すのに億劫になっていた。」というのは、ただの言い訳じゃないのか。
と思うようになった。

その人はバンクーバーに行き、その場で出会った外国人と一緒に観光地を巡ったらしい。
一緒に食事をしたらしい。
正直、羨ましいなと思った。
随分楽しそうだなと思った。

リスニング力と、WiFiさえあれば外国でも生きていけると思っていた。
確かに生きては行けるがもっと楽しむためには、もっと積極的に喋ってみるべきだ。

次に海外に行くのは恐らくいつだろう。
そのときにまた成長したいなと思う。

今回は余裕がなかったが、その時はもっとご飯も楽しみたい。

ああ、それとバックパックは腰ベルトをあるのを選んだのは大正解だ。
誰がこんなのを思いついたのだと感心するほど腰ベルトは役に立った。
両肩に掛かる重力mgがものすごく小さくなる。素晴らしい。

それとgoogle mapも推しておく。
ブラウザで見るマップではなくアプリのものだ。
これにはオフライン機能があり、事前に行き先周辺のマップをダウンロードしておくことで、オフラインでも地図を閲覧することが可能である。

また、ネットに接続していなくてもGPSは生きているので、自分がどこにいるのかはいつでも知ることができる。

なので向かう方向を180度ミスってたなんてことには絶対にならないのだ。

一つの弊害としては、これがあることで現地の人に道を尋ねなくても目的地につくことができるので必然的に話す機会が少なくなっちゃうということだ。

それと今回は入れていかなかったのだが、google翻訳も入れておくべきだろうと思った。

以上

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