標準正規分布をmatplotlibを使って勉強する

図書館で背表紙を見て選んだ統計学の本がとてもわかりやすかったので今まで理解が曖昧だった標準正規分布を勉強しようと思いました。
ただやるのもあれなのでどうせならnumpyとmatplotlibの練習も同時にしてみることにしました。

このようにしてみるとわかりやすいのですが、標準正規分布には、そこから観測されるデータaのn個に対する標本平均âの分布は正規分布になる。という性質があります。やってないけど多分数式だともっとわかりやすいのだと思います。

このように作った正規分布はもとの正規分布の1/√nに広がり具合が凝縮されるという性質があります。
なので今回は標本の個数を25個に設定したので、1/5に凝縮されているのが見てわかると思います。

jupyter notebookをwordpressに貼り付ける方法はここを参考にしました。
Jupyter notebookをWordpressに転載する – Momentum

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