概要

この度マレーシアバックパッカーを試みることになった。
その心持ちと動機と目的に加えて、当日までに備えた準備と当日の工程、終わってからの感想等を何かの為に、将来の自分の為に、簡易に人に伝える為にここに記録しておく。


そもそも「バックパッカー」という単語の存在を知ったのは大学に入ってからで、
タビサポのブースで知り合ったNKD氏に起業の話を持ち出し、
それならばこの人に会うのが良いとNKMR氏と会い、
その場のノリでNSMN氏の家に3人で向かい、
入学式より前に4回生3人に囲まれて色々な話を聞ける場に恵まれ、
まさにその場で「バックパッカー」のことを耳にした。

NKD氏は一人でタイへ、
NSMN氏はこの場にはいない友人とマレーシアへ、
NKMR氏もこの場にはいなかった違う人とインドとネパールへ、
バックパッカーに行ったらしい。

初海外でインドに行くのは流石に逝ってると思った。

そもそもバックパッカーとは何かというと

バックパッカー(英語: backpacker)とは、低予算で国外を個人旅行する旅行者のことを指して使われてきた言葉である。 バックパック(リュックサック)を背負って移動する者が多いことから、この名がある。
—wikiより

ということらしく、
英単語的に見れば「backpack」で一単語であり
それを背負って歩く人ということでbackpackerらしい。

一つ注意を促しておきたいのはこれは「観光」「旅行」とは線引きされているという点である。
予算を費やし、事前に宿を予約し、キャリーバックを持って、どこを観光するか決め、複数の友達と、ツアーも申し込む。
このようなものとは違う。

大袈裟に言えば自分の判断力と直感で行きたいところへバックパック一つで移動するものである。

もともと受験生の時に何かに影響を受けて日本でヒッチハイクをしたいなと考えていて、大学生になればそういうチャレンジをしてみたいと思っていた。

このタイミングでバックパッカーをした人に出会えたので、じゃあこの夏はヒッチハイクかバックパッカーかしようと思い始め、海外経験のない自分としてはさっさと海外に行ってみたかったので今夏はバックパッカーをすることに決めた。

動機としては以上のようなものである。

やおら検索をかけてみると初心者に向いているのはタイらしい。
旅行者が多かったりなんなりするらしい。

行き先にマレーシアを選んだのはNSMN氏に話を聞いたからだ。

公用語にはマレー語、英語が使われており、全く知らないタイ語チャレンジするよかは、
苦手科目ではあるが中学生から勉強している英語で臨む方が心強いだろう。
さらにインドと比較するのもなんだがマレーシアはそれほど治安が悪くないようだ。

youtube等でマレーシア旅行に行ってるテレビ番組を1つ見てみたが、
空港内に日本語表記が見られ安心感があると感じた。

アメリカにも行きたいが「バックパッカーといえばアメリカではない感」がしたので今回はお預けである。
ついでではあるがシンガポールにも行きたいからというのも理由の一つである。

次に、肝要な目的ではあるが、
「旅に行くのに『目的』なんていらない」
というのも良いが、今回は一応ちゃんとした目的を目標も兼ねて定めておく。

(思いつくままに後日追記もする。)
・海外経験をしたい。
・パスポートが欲しい。
・英語でのコミュニケーションを取りたい。
・コミュ力を上げたい。
・判断力を鍛えたい。
・色々な出会いが欲しい。
・海外に関する見聞を広めたい。
・物の見方や考え方を変えたい。
・ただ単に「すごい」と思ったから。
・1日に10人~20人の外国人と言葉を交わす(一言二言でも良しとする。)

目標はあまり思いつかなかったがただ行くことで何らかのステイタスを得られると期待している。
書き忘れていたが期間は7日間である。
初日は保険をかけて日本から宿を予約しておくとし、それ以降は原則として現地で宿を取るつもりである。
困難にぶち当たり矯めつ眇めつして行動しひと皮めくれて帰国できることを自分自身期待している。
大いに楽しみである。

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