搭乗

まず関西国際空港(KIX)まで電車賃1010円をかけて向かい、出発の2時間30分前に到着し、初めてのKIXにビビりながらも割とスムーズにチェックインを済ませられた。

この時は荷物を預けなかったのだが、この後の荷物を検査するところで十特ナイフが引っかかってしまったので結局はバックパックを預けることにした。

家を出る時点ですでにシークレットバックはしていたが、ここにはメモとお札しか入っておらず、小銭が入っていなかったことが幸いしてゲートで引っかからなかったのかもしれない。

シークレットバックはベルトが繋がっているので、つける時は頭の上か足先からくぐらなければならなく、検査の時に引っかかるとすごく恥ずかしいだろうなと感じた。

この後、出国審査に進み何も書いたりすることなく通過し、飲み物とおにぎり2つを買った。

このあとにモノレールみたいなシャトルに1分ほど乗ったのだが、これは初耳だったので合っているのかわからずびびりながら乗っていた。

それからすぐに搭乗した。
この時点で出発の約40分前である。

そして出発の時刻になると、凄まじい加速度を身体に感じながら角度をつけて一気に雲の上まで突き抜けていくのを窓の内側から笑みをこぼしながら眺めていた。

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