マーライオン

16時にやっとのことでシンガポールに到着した。



同じバスにいた日本語を話せる人に少し助けてもらった。
聞くと、日曜日は休日なので、公共施設は閉まっているところが多いかもしれないという。
ホテルや店先で道を聞きながら1万円分をシンガポールドルに換金する。

とにかくWiFiを使える環境がないとどうにもならないのでスタバかマクドを探して歩く。

スタバを見つけるも閉まってる。
またも歩き続けスタバを見つけたが閉まっている。

2つ続けて閉まっていたので今日は全部閉まっているのだろうと思い、その辺の階段に座り込み、「地球の歩き方」を取り出して一人緊急会議を開く。
google mapとガイドブックの地図を照らし合わせて自分のいる場所、近くの名所、近くの宿を確認する。
どうやらマーライオンが近くにあるようなので取り敢えず向かってみる。

歩いていると開いているスタバを発見!
これは嬉しい。

早速中に入り、すぐさま近くの宿を予約。これで生きられる!助かった。
これで安心してマーライオンを見に行ける。

シンガポールの歩行者信号には赤になるまでの秒数が表示されている。
先ほどのスタバでシンガポールの法律事情を調べてみたのだが、
信号の概念がないのかと思うほどに雑な渡り方をするマレーシアと違って、
信号が近くにあるのにそれを無視すると1万円くらいの罰金などがあるようで、
安易に信号無視できないなと思った。

マーライオンが見えてくる。

近くまで近づくと口から出た水飛沫がこちらに飛んでくる。
正面からも写真を撮り、真反対にいた、ちびマーライオンも記念撮影しておいた。

目的を果たし、宿に向かって歩く途中、コカコーラの缶を買う。さすが世界のコカコーラ。うまい。
鍵盤の横断歩道

ちびっこにカンフー教えてる人もいた。

長い道のりではあったがマレーシアと違い、歩道あるだけマシだと感じた。
地図ではここだと示されているのだがどこに入り口があるのかわからず、違う名前のバックパッカー用の宿が近くにあったので、前に見た、「シンガポールは頻繁に建物の名前が入れ替わったりする」が今まさに起きているのではと思い、取り敢えずそこに入ってみると、ここではないらしく、そこの受付の人は何とも親切にパソコンのモニターにストリートビューを表示して入り口を教えてくれた。
わかりやすい説明のおかげで難なく辿り着く。

受付は優しくフレンドリーなお姉さんだった。
一泊1400円。
1部屋に10ベッドのドミトリー。

コンセントはベッド1つにつき3つくらいあった。
部屋に入ってみると同じ部屋の人みんなフレンドリーで話しかけてくれた。
少しして晩飯を食えるところを適当に歩いた探すと綺麗な中華料理屋があったのでそこへ。
麻婆豆腐しか読めなかったのでそれと、水を頼む。
そしたら梨味の水出てきた。甘くておいしかった。

てっきりご飯も出てくるものと思っていたが、出てきたのは麻婆豆腐だけ。

しかも辛い。超辛い。
食べた後唇と口の中がひりひり。
中国人女性店員の笑顔が素敵だった。
宿に戻る。
靴箱にはたくさんの靴。

シャワーを浴び床につく。
この宿はおすすめかも。
腹痛で4時ごろと6時頃に起こされた。
何が原因か、晩飯の麻婆豆腐か。
肛門がひりひりする。
辛いものを食べすぎるのは良くない。

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