マレーシアへ帰還

6:45に起床。
朝ご飯食べてから行こうと思っていたが人がいなかったのでロビーに鍵を置いてそのままチェックアウトした。
この宿はデポジットなしだったのでちょうど良かった。


この宿はオススメだ。
入り口がすごくわかりにくかったのが難点だが。

沢山の若い外国人がいたので英語苦手なりに、もっと話をすれば良かったと少し後悔した。
受付の人から同居者までみんなフレンドリー。

外国人と触れ合いたい方はここがいいかも。

20分ほど歩いてゴールデンマイルに到着し、すぐに目的のバスのカウンターを見つけスムーズにチェックイン。

出発まで1時間もある。
どうやら早く来すぎたようだ。

どこにバスが止まるかわからなかったのが怖かったが、受付に聞くと「ここで待て」と言ってたので、
泊まる気配ないんですけどー、と少し訝しく思いながらも信じて待つことにした。

出発時刻になるもバスの姿はまだ見えない。
海外ではこんなにも時間にルーズなのか。

時間通りに来ないのも、場所が間違っていると感じて怖い。
来たよ!とチケット売り場の人に言われて、やっと到着した遅刻常習犯のバスにはバス会社の名前が書いてない!!
チケット売り場でバスを待っていた客が他にもいたので安心したが、一人だと絶対にわからなかっただろう。

バスは一列に3席しかなく、リクライニングも広々としてる。

出国までは起きてようと思っていたが、いつの間にか眠りについていたらしく、すぐに出国手続きの場所に着き、寝てたら同じバスに乗っていた方に起こしてもらった。

出国手続きの建物の中で写真撮ってた人が二人いて、二人とも警備員にどこか連れて行かれてた。こわ。
今回の旅行の写真全部消されたりするのかな。

自分のいた列が手続きにめちゃめちゃ時間かかってたので、しかも前日にバスに置いて行かれた日本人のブログ読んでいたので、置いて行かれたらどうしようと心配で心配でイライラしてた。

自分の番が終わって走って外に出たら起こしてくれた方が待っててくれて、バスはあっちに止まってるよと教えてもらい一安心。
日本人は親切だとよく言われるが、外国人も親切である。
それに外国の人って日本人よりも人の顔しっかりと覚えてるなと思った。

相変わらずバスは超絶寒い。
何でこんなに冷やすんだ。
暑い国の人は暑いの得意なんじゃないのか。

再び降りて入国検査、荷物検査をし終えるとバスが移動していてバスがどれかわからなくなりそうになる。

昼飯休憩があった。
何時に出発かわからないので同じバスに乗っていた人の背中の見える席でパンを食べた。

全部で6時間ほど乗り、他の乗客が33スターホテルの近くの駅で全員降りる。
今このバスには客が自分一人と、運転手とそのアシスタントの三人の状態だ。
何も考えずにチケットを取った行き先の、セントラルとは少し離れたtbs駅で降ろしてもらう。

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