バツー洞窟

ダルかったので、そこからもう宿に戻るか迷ったが、ココまで来たのだからと思いバツー洞窟に電車で向かおうと決意。


Bdr Tsk Selatanなのにtbs。謎だ。
マレーシアの電車の窓は度々割れている。これも謎だ。
獣が突進するのか、クソガキが石礫を投げるのか、それとも石が降ってくるのだろうか。

海外にも女性専用車両があるようだ。

バツー洞窟に着くと巨大な緑の人形がいた。
顔や尻尾からしてこれはやはり猿なのだろうか。

階段目指して歩いていると至る所に猿がいる。
勿論、ホンモノの野生の猿である。
ゴミ箱を漁っていた。
触る勇気はなかった。

少し歩くと写真で見たでかい銅像とものすごく急な階段を見つける。

この銅像どうやって作ったんだろう。
階段のてっぺんより大きいな。
これも現地の人が崇める神様か何かなのだろう。

この巨大な階段。

これまた登るか迷ったがせっかくここまで来たので、重い荷物を背負いながらも登ることにした。
一段飛ばしで、しんどい思いをする時間をできるだけ短くしようと一気に登った。
そろそろつくよー。

すぐに汗が溢れ出たが、意外にもすんなりと頂上に着いた。

見かけよりも楽ちんだった。
階段を登った先にあった洞窟の中には水が垂れているところが幾つかあった。

これが長い年月を経て鍾乳洞になるのだろう。
中にも小さな階段があった。

見上げた感じ

ジャンプしながら撮ってみた。
勿論嘘だ。

思ってたよりも奥行きがなく、特に何もなかったので、背中が重いことも相まってサッと奥まで歩きすぐに降りて駅に向かう。

階段を降りる途中にもいっぱい猿がいた。
食事中の猿。

乳飲み子。

こっち見んな。

滞在時間はたったの20分ほどだった。
電車二つ乗って空港に向かう。

無事に6日前に見た景色に囲まれた空港に戻ってこれた。
しかし、空港からの出方がわからずすごくすごく迷った。

電車の駅や、タクシー乗り場はわかりやすく看板があるのだが、普通に空港から一歩外に出るための出口がどこにあるのか全然わからなかった。
時間を取れないと思いその辺にあった店の牡蠣の料理を食べる。

めちゃめちゃ美味かった。だがしかし少なかった。

やっとの事で外に出るところを見つけると、宿は本当にすぐ目の前にあった。
徒歩30秒くらい。
外観はすごく綺麗だ。

さすが7000円もする宿である。
中も超きれいだった。


一度中にカバンを置いてからもっかい空港の中のさっきとは違う飲食店に飯食いに行く。
今度はさすがに迷わない。

ナシゴレンを食べた。

マンゴージュースつぶれた。

さっさと帰って風呂に入って、0:30に消灯。

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