ツインタワーとKLタワー

歩いてツインタワーに到着。
見たところ中には入れなかったっぽい。


入れるのかどうかを「地球の歩き方」を出して確認してみようかと思ったが
ツインタワーの両サイドの高級店に買い物に来るような人が沢山いる中で
カバンを広げるのもどうかと思い、外から眺めるだけで終わった。

両隣の店の中。非常に発展してた。

次にKLタワーに向かって歩き続ける。
もう目の前だというところに長い坂道があり着く頃には汗まみれになっていた。

正面の建物の人が話しかけてきて
タワーとレストランとアクアリウムとジュース込みでRM53と言われ、
実際タワーになんぼで登れるのか知らなかったが、
わざわざ調べるのも面倒だったのでそれに乗ってやることにした。
冷えたぶどうジュースを一本もらいタワーに展望台へ行く。

工事中の建物や完成された大きなビルが共存しており何とも不思議な光景だった。

ここからはツインタワーも見えた。正面からじゃないけど。

銀行かな。恐らく有名な大きな銀行なのだろう。

降りてから小さなアクアリウムを見た。

こっち見てる奴。

が、なんでも先ほど水族館に行ったばかりだったので
ショボく見えたし狭かったし種類も少なかったので
涼む程度に滞在し、すぐに外に出た。
お土産屋さんでエアアジアのマレーシア行きの飛行機の模型を買った。
気に入った。(部屋で撮影)

坂道を降りようとする時、
日本人のバックパッカーに遭遇。
京都に住んでいる人で
1ヶ月かけて、タイ、カンボジア、マレーシア、シンガポールを回っている最中らしい。
クアラルンプールには修学旅行で来たことがあるらしく、
わざわざ坂も登ったのにKLタワーは外から見ただけで帰ってしまうようだ。
クアラルンプールは都会で面白くなく、タイが大変良かったと言っていた。
少し座りながら話をして別れる。
モノレールの駅まで歩きKLセントラル駅の近くにある次の宿へ向かう。
駅。

モノレールに乗っている短い時間の中でお年寄りに席を譲る瞬間を2回も見た。
日本よりもこういう習慣が有り触れているのかと関心した。

降りて歩いてすぐの宿へ。
1階がカフェになっているドミトリーだ。

同じ部屋の人に枕の場所などを聞いてベッドに上がる。

寝ている人もいて静かにしなければダメっぽく明日のバスのことなどを調べていたら
次第にみんな出て行ったので、飯を食いに行くことにした。
適当に歩いていたら人が入っている店の席に着いた。
適当にメニューを注文。

肉は見た目の通り辛かった。
確かナシゴレンというマレーシアの料理。

変なジュース勧めてきたがイスラム美術館のこともあり水にしておいた。
海外に来てわかったが、海外の飯屋の水は全て有料でペットボトルで出てくるようだ。
帰宅しシャワーを浴びる。

どこに干せばいいのか見当もつかなかったのでこの日は洗濯しなかった。
下の写真をみたらわかるように部屋の扉は内開きな為、
戸を開けるとベッドの横のキャリーに当たるのは明白なのに、
同じ部屋の外国人が出入りする時に、無駄に勢いよく戸を開けて、
毎度毎度キャリーにぶつけて、「Oh,shit!!」などと小声で叫ぶ様子がしつこくて
ツボにはまってしまった。
笑いすぎて切れられそうだった。

このドミトリーは初日のと違って
ベッド1つにつき1つのコンセントがあるのは良かった。
部屋の一人が寝るために部屋の電気が消える。
そして23時頃に就寝した。

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