スケジューリングと時間管理 中長期間編(6month~1year)

前回の短期期間編に続き
1年間の目標を立てどんなふうに行動するか。
そういうことを今回は半年〜1年間スパンで考えてみる。
順序的には逆のほうが良いのかもしれないが。

具体的内容はここには載せないけど
そのテンプレや、目標の立て方などをメモしておく。

 

何の為にこの1年間を生きるのか
どんなふうに行動するのか
何がしたいのか
そんなことを考える。

 

本質的に最も重要なことは何か

 

やりたいことはいくらでも無限に出てくる。
その中で最も重要なことを考え、それを選択する必要がある。

  • 何になりたいのか
  • 何がしたいのか
  • どんなふうに生きたいのか
  • 何のためにそれをするのか
  • いつまでにしなければいけないのか

この辺を軸に考えていき、今からやろうとしているそれは本当にやる意味があるのかを考える。
それはこの先、自分の人生において何に繋がるのか、ただ自己満で終わってはいないかを見極める。
「自己満であることが自分の中で一番重要」なのであれば、別にそれでも良い。

 

一度、解を出してみて
後日その解が本当に正しいのかを客観的に、論理的に精査する。

 

一つ忠告しておくと、これを考えるのはとても重要だと思うが
あまりにも考えすぎると自分がなんで生きているのかわからなくなるので注意。

 

数値目標

 

数値目標はわかりやすい。
仮説と検証を行いやすい。

 

例えば正月の書き初めで、今年1年間の抱負に「疾風怒濤」などと書いても
年末に振り返ってそれが達成できたかどうかの判定は主観でしかない。
自分に甘ければ達成できたといえるかもしれないし、逆もまた然りであまり意味がない。

 

ここで数値目標を設定する。

  • ブログの訪問者数
  • Twitterのフォロワー数
  • アプリのユーザー数
  • お金
  • 人に話を聞きに行った回数
  • 読んだ本の数

身の回りには数値で表現できることで溢れているので数値目標は設定しやすい。
これもまた1年スパンで立て、その後それを達成するために半年、3ヶ月、1ヶ月でも設定する。

 

来年の自分にこうなっていて欲しいということ

 

これは考え方としてわかりやすい。
今、こうだったらもっと良かったのにというのを1年後の自分に用意してあげる。

 

「1年後、自分がどういう状況にあると行動しやすいだろうか」を考える。

 

  • お金がいくら以上あると動きやすいだろう
  • 知名度がこれくらいあると動きやすいだろう
  • プログラミングスキルがこれとこれとこれがあるとこんなことができるだろう

 

そんな妄想をする。
それでそれを1年後に実現するためにはいつまでにどう行動しなければいけないのかが見えてくる。
これも数値目標だと尚良い。

 

大切なのは、「こうなりたいけど多分ムリだ」と考えないこと。
やってみないとできないかどうかわからないし、失敗しても多分どうにかなる。

 

「『難しそう』というのはやめる理由にならない」。
これは先輩がさらっと言っていた僕の好きな言葉です。

 

Trelloを使って1年間の大まかなロードマップを作成する

 

やりたいことが決まって、やらなければならないことが決まったら
おなじみTrelloを使って「2018」というボードを作り、
やりたいことをジャンルでボードを作り、その中にリストを作る。

 

その後、それをガントチャートやカレンダーを使っていつまでにやらなければならないかを設定していく。

 

目標を公開する

 

これは人から聞いた案。
Twitterやブログで具体的な1年間の数値目標を公開してしまうことで、強制力が働く。
自分には甘いが、人にはよく見られたいものである。
これを上手く利用するのも良いのかも。

 

レビューをする

 

予定は立てた。
しかし、これは大まかな見積もりにすぎない。
時折振り返って見積もりの甘さを見直し、
良かった点や、修正すべき点を見つけ
次のスパンに役立てる必要がある。

 

中怠み

 

これが一番怖い。
どれだけ寝ていても誰にも怒られないし、
永遠にゲームをしていても誰にも迷惑をかけない。
しかし果たしてそんなことでいいのだろうか

 

自分は今のところ外的モチベーションでやる気が出たり行動したりしている。
これを上手く使って、どうしても自分ではどうにもならなくなれば
適当に授業に潜ってみたり、
自己啓発本を読んだり、
頑張っている人と話したり、
誰かに尻を叩かれたりする必要があるのかもしれない。

これは実際にそうなった時にもう一度考えよう。

 

まとめ

 

とにかく重要なのは本質を見誤らないことだと思う。
この勉強もしたい、このスキルもあったら便利だろう。
確かにそうかもしれないが果たしてそれが本当に重要なのだろうか。
それは自己満で終わってないだろうか。
そういう点を度々立ち止まって考えたい。

 

頭ではわかってるんだけど、行動に移すのは難しいですね。
「難しい」とか関係ないけど。

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