イスラム美術館

クアラルンプール・シティギャラリーを出ると、今度はまたも歩いて今度はイスラム美術館に向かう。

マレーシアの街中にはところどころにゴミ箱があるおかげかポイ捨てなどはあまり見られなかった。
そんなことより、見る先々にマレーシアの国旗が見られた。
外国人の自分からしたら歓迎してもらってるなとしか感じなかったが、これが実際に国内で日本の国旗だらけだとそれはそれは奇妙に感じるのではないかと思った。

テレビ局?

読めない門。

歩いていると地元の少年二人の出会い「Hi!!」と声をかけられる。
外国人の旅人に挨拶。素晴らしい。

イスラム美術館に到着。

webや本などで下調べしていなかったのでイスラム教じゃなくても入って良いのか分からず怯えながら入館。
受付のお兄さんは気さくな方で「Japanese student?オハヨーゴザイマース」と言ってくれた。
ここで日本の大学の学生証を出したのだが割引が適用された様だ。

見た目も解説もよくわからない適当に展示を見て回った。

本。

壁掛け。

鏡があったので、髪型を整えておいた。

館内のレストランに入る。
店員さんもマレー語を話すので全く理解できなかった。
注文を終えるとバイキングスタイルで料理の置いてある方を指差して何か言われたので注文した料理が来るまでそこの前菜のようなものを食う。

これはあまり口に合わなかった。

だが、キャラメルプリンば美味かった。
注文時にドリンクを聞かれたので二つある内の安い方のラッシーを注文。
酸っぱいヨーグルトの様な味でこれまた微妙だった。

出てきた料理がこれで

下のと右上のは美味しかった。
左上に野菜の味付けは微妙だった。
この辺の国の料理は左手で食べれもいいものか少し迷ったりもする。

国内外問わず出されたものはどんなに不味くても全部食べる主義なので
ラッシーも全部きれいに平らげる。
やっぱり食事中は水かお茶に限る。

食後もまだ見てない展示が残っていたので、それを見て回った。

剣。おっかない。

銃。おっかない。

かぶりもの。

天秤。

よくわからないがJAVAという字が目に入った。。

魚のような竜のような白い物体。

チェス盤。

マツコみたいなやつ。

建物の模型。
こういう建物の模型が数えきれないくらいあった。

綺麗なイスラム美術館の一部。

こんな感じでイスラム美術館を後にする。

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